本指名のお客様から
「タケノとおはぎ」のおはぎを
いただきました。
箱を開けた瞬間、
思わず見入ってしまうほど華やかで、
ピスタチオとドライトマトなど
味の組み合わせもとても独創的。
ひとつひとつを大切に味わいました。
もちろん、いただきものそのものも
嬉しいのですが、それ以上に
「私が好きそうなもの」を考えながら
選んでくださった時間が、
なによりありがたく感じられました。
また、別の本指名のお客様からは
毎回、絵柄の可愛いスターバックスカードを
いただいています。
ブログで私がスタバに行っていることを
覚えていてくださって、
それをきっかけに選んでくださったと知り
そのさりげない優しさが心に残っています。
新年が明けてからは
出勤するたびに本指名の方が
会いに来てくださって、
変わらず元気なお顔を見せていただける
ことにも感謝の気持ちでいっぱいです。
なにも持たず
ただ会いに来てくださることも、
私にとっては同じくらい嬉しいこと。
そのお気持ちだけで、十分すぎるほどです。
なお、2月半ば頃から
私用および将来に向けた準備のため、
出勤が少し不安定になる予定です。
ご都合が合う日がありましたら
そのタイミングでお会いできたら
嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます。
この気持ちを大切に、また一日一日を
丁寧に過ごしていきたいと思います。
真由子
写メ日記
最近よく聞かれること。
2026/01/27 10:16:36|コメント:0件
最近よく聞かれるので改めて。
4月から学校が始まるため、
2中旬~3月は準備や課題でしばらく
出勤が減るかもしれません。
?
今のペースでお会いできるのは
2月くらいまでになりそうなので、
ゆっくり過ごしたい方は
今がいちばんかなと思っています。
?
無理のないタイミングで、
お顔を見せてもらえたら嬉しいです?
?
真由子
近代美術館のあとで、クリムトを想う
2026/01/24 00:04:36|コメント:0件
今日はお休みをいただいて、東京国立近代美術館の企画展へ行ってきました。
現代アートに詳しいわけではないのですが、
《アンチ・アクション――彼女たち、それぞれの応答と挑戦》というテーマに惹かれて。
……が、正直なところ、企画展はあまりピンと来ず。笑
その流れで常設展も軽く覗いてみたら、こちらの方にむしろ好みの作品が多くありました。
川端龍子の『草炎』。
そして、特に心を掴まれたのが、
原田直次郎の『騎龍観音』。
どこか既視感があるな、としばらく考えていて思い当たったのが、
アルフォンス・ミュシャ晩年の「スラヴ叙事詩」。
ミュシャは日本でも人気の高い画家で、私も昔から好きです。
華やかな装飾性で知られるパリ時代から一転し、晩年には歴史的主題や物語性、写実性を重視した表現へと向かいました。
「スラヴ叙事詩」は、写実的な人物描写を軸にしつつ、象徴主義的要素や装飾的・点描的な効果、そして演劇的でドラマチックな光の表現が混在しています。
……そんなふうに、たくさんの絵画に触れ、想いを馳せた一日でした。
あなたは、好きな画家や芸術作品はありますか?
私の不動の3トップは
・グスタフ・クリムト
・サンドロ・ボッティチェッリ
・ギュスターヴ・モロー
次点で、上述のミュシャや、カラヴァッジョ、エル・グレコも好きです。
ドラマチックで、
リアルな細密描写と様式美が溶け合った作品に惹かれます。
日本画では、同じ理由で琳派が好き。
川端龍子も、しっかりその系譜に連なる存在だと思います。
数多くの美術作品を観てきましたが、
実物を前にしたときの衝撃という意味では、
クリムトの『接吻』がやはり圧倒的でした。
そして、クリムト作品でもう一つ心惹かれるのが『ユディト I』。
『ユディト I』は、旧約聖書のヒロインであるユディト[*1]と、サロメ[*2]のイメージが複合的に表現された
「ファム・ファタル(運命の女)」の代表作と評されています。
「ファム・ファタル」は、
19世紀中盤のフランス文学において
男性側の不安や欲望の投影として現れ、
やがてヨーロッパ全土へ広がり、
クリムトの生きた世紀末ウィーンで
最も濃密に、そして露骨に花開きました。
美しく、
怖く、
忘れられない女性。
――あなたのファム・ファタルに、
逢いに来ませんか??
真由子
[*1]
ユディト:旧約聖書外典で語られる物語の主人公。
敵将ホロフェルネスを誘惑し、その首を切り落とすことで故郷の町を救った、敬虔で知性あるユダヤの未亡人。
[*2]
サロメ:新約聖書に登場する女性。
母に唆され、洗礼者ヨハネの首を褒美として求めたことで知られる。
近代美術館のあとで、クリムトを想う
2026/01/23 22:10:46|コメント:0件
今日はお休みをいただいて、東京国立近代美術館の企画展へ行ってきました。
現代アートに詳しいわけではないのですが、
《アンチ・アクション――彼女たち、それぞれの応答と挑戦》というテーマに惹かれて。
……が、正直なところ、企画展はあまり
ピンと来ず。笑
その流れで常設展も軽く覗いてみたら、
こちらの方にむしろ好みの作品が多くありました。
川端龍子の『草炎』。
そして、特に心を掴まれたのが、
原田直次郎の『騎龍観音』。
どこか既視感があるな、としばらく考えていて思い当たったのが、アルフォンス・ミュシャ
晩年の「スラヴ叙事詩」。
ミュシャは日本でも人気の高い画家で、
私も昔から好きです。
華やかな装飾性で知られるパリ時代から一転し、晩年には歴史的主題や物語性、写実性を
重視した表現へと向かいました。
「スラヴ叙事詩」は、写実的な人物描写を軸にしつつ、象徴主義的要素や装飾的・点描的な効果、そして演劇的でドラマチックな光の表現が混在しています。
……そんなふうに、たくさんの絵画に触れ、
想いを馳せた一日でした。
あなたは、好きな画家や芸術作品は
ありますか?
私の不動の3トップは
・グスタフ・クリムト
・サンドロ・ボッティチェッリ
・ギュスターヴ・モロー


次点で、上述のミュシャや、
カラヴァッジョ、エル・グレコも好きです。
ドラマチックで、リアルな細密描写と様式美が
溶け合った作品に惹かれます。
日本画では、同じ理由で琳派が好き。
川端龍子も、しっかりその系譜に連なる存在だと思います。
数多くの美術作品を観てきましたが、
実物を前にしたときの衝撃という意味では
クリムトの『接吻』がやはり圧倒的でした。
そして、クリムト作品でもう一つ
心惹かれるのが『ユディト I』。
『ユディト I』は、旧約聖書のヒロインであるユディト[*1]とサロメ[*2]のイメージが複合的に表現された
「ファム・ファタル(運命の女)」の
代表作と評されています。
「ファム・ファタル」は19世紀中盤の
フランス文学において、男性側の不安や欲望の投影として現れ、やがてヨーロッパ全土へ広がり、クリムトの生きた世紀末ウィーンで
最も濃密に、そして露骨に花開きました。
美しく、
怖く、
忘れられない女性。
――あなたのファム・ファタルに、
逢いに来ませんか??
真由子
[*1]
ユディト:旧約聖書外典で語られる物語の主人公。
敵将ホロフェルネスを誘惑し、その首を切り落とすことで故郷の町を救った、敬虔で知性あるユダヤの未亡人。
[*2]
サロメ:新約聖書に登場する女性。
母に唆され、洗礼者ヨハネの首を褒美として求めたことで知られる。
お笑いライブと、学生という選択
2026/01/18 23:36:41|コメント:0件
今日は大学時代のお友達と、お笑いライブへ出かけてきました。
彼女はとても行動的で、お笑いが大好き。
いつも素敵な場所へ連れて行ってくれます。
今日もこぢんまりとした劇場で、
目の前で繰り広げられる漫才を堪能し、
思いきり笑ってきました。
その後は近くのファミリーレストランで、
時間を忘れておしゃべり。
彼女は元弁護士という経歴を持ちながら、
数年前にデザインへの関心が芽生え、
現在は芸術大学で学んでいるという
とてもユニークな道を歩んでいます。
私も会社員を辞め、この春から専門学校に
通い直す予定なので、
「もうすぐふたりとも女子大生だね」なんて
話をしながら、自然と笑顔がこぼれました。
年齢に関係なく、好奇心を持ち、行動に移せる人は本当に魅力的だなと感じます。
私自身も、そんな姿勢を忘れずにいたいもの
です。
そのためにも、土台となるのは心と身体の
健やかさ。
そう思うと、日々の筋トレにも自然と力が
入りますね。
ちなみにトップの写真は最後に頼んだパフェ。
私のだけ想像の三倍サイズでした?
明日も自分のペースで、心と身体を
整えていこうと思います。
真由子





